bitbank

bitbankの入金方法を初心者向けに解説

bitbankでビットコインや暗号資産を購入するには、まず日本円を口座に入金する必要があります。

口座開設が完了していても、bitbankの口座内に日本円がなければ、現物取引で暗号資産を買うことはできません。

入金と聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、基本は「bitbankに表示された振込先へ、自分の銀行口座から振り込む」という流れです。

bitbankの日本円入金は、現在は銀行振込のみ対応しています。公式サポートでも、日本円の入金は銀行振込のみで、指定の銀行口座はGMOあおぞらネット銀行・住信SBIネット銀行と案内されています。

この記事では、bitbankで日本円を入金する流れを、初心者向けに順番に整理します。

bitbankの入金は暗号資産を買う前の準備

bitbankで現物取引をする場合、最初に必要になるのは日本円の入金です。

たとえば、ビットコインを買いたい場合でも、いきなりビットコインを選んで購入できるわけではありません。

まずbitbankの口座に日本円を入れ、その日本円を使ってビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を購入する流れになります。

現物取引は、自分が入金した日本円の範囲内で暗号資産を買う取引です。借金のように大きな金額を動かすものではないため、初心者が暗号資産に触れる最初の方法としては比較的わかりやすいです。

ただし、暗号資産は価格変動が大きい商品です。入金したからといって、すぐに全額を購入に使う必要はありません。まずは少額を入金し、画面の見方や購入の流れに慣れることが大切です。

▼bitbankで現物取引を始める準備をする

bitbankの日本円入金は銀行振込で行う

bitbankの日本円入金は、銀行振込で行います。

クレジットカードで入金する形ではなく、自分が使っている銀行口座から、bitbank側が指定する入金用口座へ振り込みます。

bitbankの指定口座として表示される銀行は、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行です。どちらを使う場合でも、bitbankの画面に表示された振込先情報を確認し、間違えずに振込を行う必要があります。

初心者の場合は、振込先を自分で入力する場面でミスが起きやすいです。

支店名、口座番号、口座名義、振込名義人などを確認しながら進めることが重要です。

特に、住信SBIネット銀行を振込先にする場合は、入金番号が関係するケースがあります。一方で、GMOあおぞらネット銀行への振込では、振込名義人への入金番号の入力は不要で、登録氏名のみで入金できると公式サポートに記載されています。

bitbankに入金する前に確認しておきたいこと

入金前に確認したいのは、口座開設と本人確認が完了しているかどうかです。

bitbankでは、入金を行うには口座開設とは別に本人確認が必要とされています。入金画面が使えない場合は、本人確認の状態を確認しておく必要があります。

また、振込元の銀行口座は、bitbankに登録している本人名義と一致している必要があります。

登録氏名と振込名義人が異なる場合、入金が反映されない可能性があります。家族名義の銀行口座や、会社名義の銀行口座から振り込むと、確認に時間がかかったり、反映されなかったりする場合があります。

暗号資産を買う前の段階では、入金額も大切です。

最初から大きな金額を入れるより、まずは少額で入金の流れを確認する方が安心です。入金が反映されたあと、販売所や取引所の違いを確認しながら、少しずつ現物取引に慣れていく流れが自然です。

bitbankの入金手順

ここからは、bitbankで日本円を入金する流れを順番に見ていきます。

アプリでもPCでも大きな考え方は同じです。

bitbankの画面で日本円の入金ページを開き、表示された振込先へ、自分の銀行口座から振り込む流れです。

手順1:bitbankにログインする

まず、bitbankのアプリまたはPC画面からログインします。

ログイン後、入金メニューを開きます。PCの場合は、トレードページ右上の「入金」から進む流れが公式サポートで案内されています。

アプリの場合も、メニューから入金画面へ進み、日本円の入金を選択します。

この時点で、まだ銀行振込は発生していません。まずはbitbank側で、自分専用の振込先情報を確認する段階です。

手順2:日本円の入金を選ぶ

入金画面を開くと、暗号資産ごとの入金項目や、日本円の入金項目が表示されます。

ここでは「日本円」を選びます。

ビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を選ぶと、暗号資産の送金用アドレスが表示されます。日本円を入金したい場合は、必ず日本円の入金画面を選ぶ必要があります。

初心者のうちは、「日本円を入れてから暗号資産を買う」と覚えておくと迷いにくいです。

手順3:振込先銀行を選ぶ

日本円の入金画面では、振込先銀行を選びます。

bitbankでは、GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行の振込先が表示されます。

GMOあおぞらネット銀行への振込では、振込名義人に入金番号を入力する必要がないと案内されています。公式サポートでも、GMOあおぞらネット銀行への振込が推奨されています。

住信SBIネット銀行を使う場合は、表示される案内をよく確認してください。入金番号が必要な場合に入力を忘れると、入金反映に時間がかかる可能性があります。

初心者の場合は、画面に表示された内容をそのまま確認しながら進めるのが大切です。

▼bitbankの入金画面を確認する

手順4:振込先情報を確認する

振込先銀行を選ぶと、振込先の支店名、口座種別、口座番号、口座名義などが表示されます。

この情報をもとに、自分が使っている銀行アプリやネットバンキングから振込を行います。

ここで注意したいのは、振込先情報を自己判断で変えないことです。

口座番号を1桁間違える、支店名を間違える、振込名義人を違う名前にする、といったミスがあると、入金が反映されない原因になります。

また、振込手数料は利用する銀行によって異なります。bitbank側の入金操作とは別に、自分が使う銀行側で振込手数料が発生する可能性があります。

手順5:自分の銀行口座から振り込む

bitbankに表示された振込先を確認したら、自分の銀行口座から振込を行います。

ネット銀行のアプリを使っている場合は、スマホだけで振込できます。

銀行窓口やATMから振り込むこともできますが、入力ミスを避けるという意味では、ネットバンキングで振込先を確認しながら進める方がわかりやすい場合があります。

振込名義人は、bitbankに登録している本人名義と一致させる必要があります。

本人名義と違う口座から入金すると、スムーズに反映されない可能性があります。これは初心者が特に注意したい点です。

手順6:bitbankで入金反映を確認する

振込が完了したら、bitbankの口座に日本円が反映されるのを待ちます。

公式サポートでは、基本的には24時間365日入金が反映され、通常は15分〜1時間程度かかると案内されています。

ただし、振込元の銀行や振込内容、確認状況によっては時間がかかる場合があります。

すぐに反映されない場合でも、まずは振込内容に間違いがないか確認しましょう。特に、振込名義人、入金番号の有無、振込先銀行の選択は確認しておきたいポイントです。

入金が反映されないときに確認すること

入金が反映されない場合、まず確認するべきなのは振込名義です。

bitbankに登録している氏名と、振込元の名義が違っていると、入金が反映されない可能性があります。

次に確認したいのが、振込先銀行です。

GMOあおぞらネット銀行と住信SBIネット銀行では、入金時のルールが異なる場合があります。GMOあおぞらネット銀行では入金番号の入力が不要とされていますが、住信SBIネット銀行を使う場合は画面表示に従って正しく入力する必要があります。

また、銀行側のメンテナンスや処理状況によって、反映までに時間がかかることもあります。

振込直後に反映されないからといって、すぐに再度振り込む必要はありません。まずは振込履歴とbitbankの入金履歴を確認し、必要に応じて公式サポートの案内を確認する流れが安全です。

入金額は少額から始めるのが基本

初心者がbitbankで入金する場合、最初から大きな金額を入れる必要はありません。

暗号資産は、価格が大きく動くことがあります。入金した金額をすぐに全額購入へ使うと、価格が下がったときに精神的な負担も大きくなります。

最初は、操作を覚えるための少額入金で十分です。

日本円を入金し、bitbankの画面で残高を確認し、少額で暗号資産を買う。この一連の流れを経験すると、次からの操作がかなり楽になります。

現物取引では、自分で入金した範囲内で取引します。だからこそ、入金額を自分で管理しやすい形にしておくことが大切です。

▼bitbankで少額から現物取引を確認する

bitbank入金時の注意点

bitbankに入金するときは、いくつか注意点があります。

まず、振込先情報は毎回bitbankの画面で確認することです。

過去に使った振込先を銀行アプリに登録していたとしても、念のため最新の入金画面を確認してから振り込む方が安全です。

次に、本人名義の銀行口座から振り込むことです。

登録名義と違う名義で振り込むと、入金が正常に反映されない可能性があります。

また、入金後すぐに暗号資産を買わなければいけないわけではありません。

相場が大きく動いているときほど、焦って購入しやすくなります。入金はあくまで準備であり、購入判断とは分けて考える必要があります。

暗号資産は、将来の値上がりが保証されているものではありません。価格変動が大きく、歴史もまだ浅い商品です。余剰資金の範囲で、仕組みを理解しながら向き合うことが大切です。

bitbankの入金方法まとめ

bitbankで暗号資産を買うためには、まず日本円を入金する必要があります。

日本円の入金は銀行振込で行い、振込先としてGMOあおぞらネット銀行または住信SBIネット銀行が表示されます。入金前には、本人確認が完了しているか、振込名義が本人名義になっているか、振込先情報に間違いがないかを確認しておくことが大切です。

入金の流れ自体は難しくありません。

bitbankにログインし、日本円の入金画面を開き、表示された振込先へ自分の銀行口座から振り込む。反映後は、bitbank内の日本円残高として確認できます。

初心者の場合は、まず少額で入金の流れを確認し、そのあと販売所や取引所の違いを理解しながら暗号資産を購入していくのが自然です。

入金は、暗号資産投資の入口です。

焦って大きな金額を入れるのではなく、まずは操作に慣れ、現物取引の流れをひとつずつ確認していくことが大切です。

-bitbank

© 2026 ポンコツトレーダー|会社員の仮想通貨トレードログ Powered by AFFINGER5