
海外FX口座と聞くと、「英語が不安」「手続きが難しそう」と感じる方も多いと思います。
私も最初は同じでした。
ですが実際にVantageで口座開設してみると、スマホから約10分で申請まで完了しました。
操作も特別難しいものはありません。
この記事では、海外口座が初めての方向けに、実際の流れに沿ってわかりやすく解説します。
事前に準備しておくもの
開設前に用意しておくとスムーズです。
・本人確認書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード)
・住所確認書類(公共料金の請求書や住民票など)
私は運転免許証と、スマホで撮影した公共料金の明細を使いました。
画像がぼやけていると再提出になる可能性があるので、文字がはっきり見える写真を用意するのがポイントです。
Step1:公式サイトから登録を開始
Vantage公式サイトへアクセスし、「口座開設」をクリックします。
最初に入力するのはメールアドレスです。
入力後、6桁の確認コードがメールで届きます。
迷惑メールに入ることもあるので、届かない場合は確認してください。
コードを入力すれば次の画面へ進みます。
Step2:基本情報の入力
次に入力するのは以下の情報です。
・居住国(Japanを選択)
・パスワード設定
・利用規約への同意
パスワードは英数字を組み合わせて作成します。
ここまででアカウントの仮登録は完了です。
Step3:個人情報の詳細入力
マイページにログインし、個人情報を入力します。
・氏名(ローマ字)
・生年月日
・電話番号
・住所(ローマ字)
電話番号は「+81」を選び、最初の0を抜いて入力します。
例:090-1234-5678 → +81 90 1234 5678
住所のローマ字入力が不安な場合は、Googleで「住所 ローマ字変換」と検索すれば変換できます。
私もその方法で入力しましたが問題ありませんでした。
Step4:取引口座の設定
ここで取引口座を選択します。
・取引プラットフォーム(MT4またはMT5)
・口座タイプ(Standardなど)
・口座通貨(USDやJPYなど)
特別な理由がなければStandard口座で問題ありません。
私はMT5を選択しました。
動作が軽く、今後のアップデートも考えるとMT5が無難だと判断しました。
Step5:本人確認(KYC手続き)
ここが最重要ポイントです。
① 身分証のアップロード
② 住所証明書のアップロード
③ 顔写真認証
顔認証はスマホのカメラで行います。
一度、暗い部屋で撮影したら弾かれました。
明るい場所で撮影し直したらすぐ承認されました。
焦らなくて大丈夫です。
再提出は普通にできます。
Step6:審査完了
書類提出後、数時間〜1営業日程度で審査が完了します。
私は当日中に承認メールが届きました。
承認されれば、入金してすぐに取引が可能になります。
よくある不安について
英語が出てきても、入力内容は基本的な個人情報だけです。
難しい質問はありません。
海外口座といっても、流れ自体は国内証券とほぼ同じです。
まとめ
Vantageの口座開設は、実際にやってみると想像よりずっと簡単です。
必要書類を用意し、画面に沿って入力するだけで、10分程度で申請まで完了します。
海外口座が初めてでも、特別な知識は必要ありません。
不安を感じている方でも、この記事の手順通りに進めれば問題なく開設できます。