
このページでは、僕が毎朝やっている
ゴールド相場分析の見方と判断基準を説明します。
ただ結論を見るのではなく、
なぜその判断になるのかを理解できるようになるはずです。
① 世界の資金の流れを見る
ゴールドは「安全資産」。
主に以下の3つで動きが決まりやすい。
・ドル指数(DXY)
→ ドル高:ゴールド下がりやすい
→ ドル安:ゴールド上がりやすい
・米10年債利回り(US10Y)
→ 金利上昇:ゴールド下がりやすい
→ 金利低下:ゴールド上がりやすい
・株式市場(リスクオン・オフ)
→ 株高:資金が株に向かいゴールド弱い
→ 株安:安全資産に逃げゴールド強い
📌結論
ドル安+金利低下+株安=ゴールド上がりやすい
② 水平線(サポート&レジスタンス)
ゴールドは 水平ラインが最も効きやすい。
見る場所
・直近の高値/安値
・出来高の集中帯
判断基準
・実体で抜け→トレンド転換の可能性
・ヒゲ抜け→ダマシ警戒
③ 移動平均線は「200SMA」だけで十分
複雑な判断は不要。
200SMAだけで方向を決める。
・上にある → 上目線
・下にある → 下目線
📌ラインと合わせて判断する迷ったら方向なし=触らない
④ 出来高は本物かどうかの判断
・上昇+出来高増 → 本物の買い
・下落+出来高増 → 強い売り
・出来高なし → 続かない動き
📌ブレイクに出来高が伴わない時はほぼ回収される。
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最後に
完璧を狙わない。
勝ちやすい場所にだけ立つ。
僕もまだ平凡な会社員。
でもチャートの前では、誰だって戦える。
一緒にひっそり資産を増やしていこう。